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青柳貴史(製硯師)の画像や結婚・プロフィールは?宝研堂の商品や動画も!


「情熱大陸」出演の、イケメン製硯師の青柳貴史さんについてご紹介したいと思います。

“製硯師”とは、硯(すずり)の硯製作や修理・復元がなんでも出来る「硯の何でも屋さん」です。

青柳貴史さんは「硯作りの貴公子」とも言われている、イケメンの製硯師さんです。

製硯師さんとしての仕事内容はもちろんですが、ご結婚されているのかも気になるところです。

それではイケメン製硯師の青柳貴史さんについてご紹介いたします。



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青柳貴史のイケメン画像や年齢・プロフィールは?

製硯師(せいけんし)

青柳貴史(あおやぎたかし)

1979年2月8日

年齢38歳

好きな食べ物:鴨せいろ蕎麦

東京都台東区浅草出身で書道用具専門店「宝研堂」の4代目です

職業:宝研堂の4代目製硯師、大東文化大学・書道科非常勤講師

趣味:車、プラモ作り、チェロ

こちらのDVDに青柳貴史さんが出演されていて、硯について解説されています。

DVD 書道 思い出の硯がよみがえる 天来書院
 

 

製硯師(せいけんし)青柳貴史の生い立ちや動画は?

青柳貴史さんは16歳の頃から祖父と父親から硯作りについて教わってきました。

昔は学校などで書道の時間があると”硯”を使っていましたが、最近ではプラスチックで作られたものが使われていたりするそうです。

現在は便利な物が増える中、青柳貴史さんは、こういった流れに警鐘を鳴らしていて、「石の硯で墨を擦るときの感触、音、香り、その全てが日本の毛筆文化の基本。なんとしても次の世代に継承しなくてはならない」と語られています。

確かに昔の書道の時間は墨を擦った香りがしていましたね。

青柳貴史さんは、各地の石材で硯の製作、修理、復元を行い、デパートのなどで硯の実演彫なども行ってきたそうです。

プラモデルが好きで、作る時には塗装も徹底して作り上げるそうなので、何か作品を作り上げることが得意な方なんですね。

大東文化大学文学部で、書道学科非常勤講師もされています・イケメン講師として人気がありそうですね。

青柳貴史さんは、父親から書道用具専門店「宝研堂」の4代目を受け継いでいて、その技術の日本唯一の継承者だと言われるほどの腕前です。

以前「ニッポン手仕事図鑑」に出演された時の動画はこちらです。

 


 

そんな青柳貴史さんにはあらゆる依頼が舞い込んで来るそうで、夏目漱石が愛用していた硯との「レプリカ製作」が以来されたそうです。

硯にするための良質な国産硯材を求めて日本各地の険しい山を登ったりもされているようですので、硯への熱意がすごいですね。



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青柳貴史の結婚や彼女は?

青柳貴史さんは1979年2月8日生まれの39歳で、もうご結婚されていてもおかしくない年齢です。

現在のところプライベートはあまり公表されていないようで、ご結婚されているかは不明でした。

※今後青柳貴史さんの彼女や結婚について情報が入りましたら更新いたします。

宝研堂の場所や商品は?

墨と筆、硯や紙が販売されており、どれも厳選された商品です。

お店の場所や連絡先はこちら

株式会社 宝研堂住所:〒111-0042 台東区寿4-1-11

電話:03-3844-2976 / FAX:03-3844-1387

定休日:第2、4、5日曜 祝日

営業時間:9:00~18:00(月曜~土曜) / 10:00~17:00(第1、3日曜)

敷居が高くてお値段が気になる、という方が多いかもしれませんが、リーズナブルなお値段の商品も揃えてあるようです。

筆は1,000円前後~、新硯1,000円程度~、墨液1,000円程度~

古硯になると10万円以上~するようです。

青柳貴史の青柳派の硯展

日時:2018年2月20日~3月5日

時間 11時~19時

開催場所は

蔵前MIRROR(ミラー)

シエロイリオ3F EAST ギャラリー

東京都台東区蔵前2-15-5

今回の情熱大陸出演の効果で混み合う可能性がありますね。

もし出来るなら平日のほうが空いていてゆっくり見れると思います。

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