エズミンのここだけの話

三重県で遭難女性が救助の警察にブログでブチ切れ!世間の声は?

「登山で道に迷って遭難して救助を要請して、対応してくれた警察の態度が悪かった」という批判をブログで書いた女性に関して、炎上しています。

事の発端は、登山が好きな女性が、地図も持たず、登山届も書かず、1人で標高約1200メートルの山に登って下山中に迷った事がキッカケです。

登山届は、ルートを決めていなかったので書かなかったそうです。

それで下山中に迷ってしまって、命の危険を感じて救助を要請したようです。



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女性が登った山はどこ?避難までの過程


三重県の御在所岳で、下山中に遭難したとのこと。

下山中、御在所岳の中道というルートの7合目を過ぎた辺りで迷い、事前の知識も地図も持っていなかったために、間違った道へ行ってしまったとのことです。


そして道に迷って、あっという間に遭難したそうです。

遭難された女性は、akiyoさんというお名前で、趣味は1人旅と山登りで、夢は世界一周1人旅だそうです。

※現在Twitter等削除されています。


素人ながらに思うのは、地図を持ってなかったら、事前に調べるとか、事前に調べてなかったら、地図持ってくとかが普通ではないのか?思いますが、どうなんでしょうね?

女性は結局、そのまま「おかしい」と思いながら、引き返せない距離を進んでしまい、危険を感じて警察に救助を要請したようです。

警察へ連絡したところ、「救助に向かうので、そこから動かないでください」と言われてGPSを使って救助してくれることになったそうです。

ブログには「携帯電話があって良かった」と繰り返し書かれています。

本当ですね!確かに、昔ならアウトですよね。




登山

御在所ロープウェイの職員に救助される遭難女性


救助要請後、最初に女性の救助に来てくれたのは、御在所ロープウェイの職員の方だったそうです。

その職員の方は、丁度ロープウェイで山頂に向かっていたようで、警察よりも先に救助に来てくれたようです。

その職員の方はとってもいい方で、避難女性のリュックを持って、安全な場所まで安全に進めるよう、サポートしてくれたそうです。

女性が不安がっているのを気遣って、笑顔を絶やさず、気がまぎれるようなおしゃべりをしてくれたそうです。

遭難女性は、ロープウェイの職員の方に救助されている時は、遭難して正常な思考回路が出来なかったため、職員の方を警察の方だと勘違いしていたそうですが、救助されて初めてロープウェイの職員の方だと知ったようです。

ちなみに、職員の方はすごい軽装で登山用の靴ではなく何も装備していなかったようで、そんな道をよく救助に行けたなぁ、と個人的に感心していました。

職員に無事救助された後、警察へバトンタッチして事態は急展開します。

 



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批判されるのを覚悟で書こうかと思います


というタイトルで、警察の方への不満が書かれていました。

合流地点で山岳警察の2人と合流した時、1人の対応は良かったけど、もう1人の警察の対応が、現れるなり横柄だったそうです。

 

「だから単独で登山するとこうゆうことになるんだと」と説教されました。

「歩きながらの事情聴取なんて疲れるから、もう西署に連れてくわ」と。

え?連れてくって? 連行ですか?私、なんか悪事を犯しましたか?

で、下る道中も、なんだかひたすら文句ばかり言っている警察の方。なんなんでしょう。

なんかほんとすいません。めんどくさいことさせちゃってほんとすいません、って思わせるような態度なんです、ずっと。

警察の方が内輪で揉めていて、団結していなかったり、警察官同士が嚙み合ってないとか、無線の相手の人悪口ばっかり言ってるとか、感じ悪かった、とのことです。

パトカーを運転してる人も、すごく嫌な感じだったそうです。

本当に雰囲気が悪く、内輪で揉めたりしていたそう。仕事の愚痴も言ってたそうです。


遭難女性がパトカーの行き先を尋ねると

「ここから20分ぐらいの西警察署に行って取り調べをする。」


と言われて、なんでわざわざ西警察署まで連行されなければいけないのか意味が分からず、その時すでに18時半だったようで、遭難女性が警察に以下の事を聞きました。


私は駅の近くの宿を予約しており、宿の人から電話がかかってきて「19時までに入ってもらえないと夕食が手配できない」旨を伝えられたので早く宿に行きたかったのと、もう疲労のレベルが半端なくて、とにかく早く身体を休めたかったという状況もあって、その警察官の人にお願いしたんです。

「なんとか取り調べはこの場でしていただくか、明日にしてもらえませんか」と。

 

すると警察の方から以下のように言われたようです

 

「警察はただでさえ人手が足りていないのに、山に登って遭難した人間から110番通報があると夜勤明けでもなんでも行かなけれないけない。こっちは命懸けなんだ。警察をタクシー代わりに使うな。有難いと思え、感謝の気持ちが無い。警察はサービス業じゃないんだ。」


と言われて、遭難女性は


私もさすがに腹が立って色々言い返しましたよ。私だって悪気があって遭難したわけじゃないし、気軽な気持ちで救助を要請したわけではないんです。

軽く、喧嘩してしまいました。

若造の警察官を相手に感情的に言い返してしまった私も良くないとは思いましたが。

でもさ、その対応は無いんじゃないの?警察さん。

そもそも、遭難した人を救助をするのは警察の仕事ですよね?

やりたくないなら、やらなければいいじゃない?

仕事に対するプライドとかないの?



「若造の警察官を相手に」ってとこも「ん?」と思いましたが、「救助するのは警察の仕事ですよね?」というところも、だから救助しに来てくれているし、わざわざ20分かけて西警察署へ行かなければならないのも、恐らく管轄が西警察署だった、などの救助しに来たてくれた警察の事情では?とお察ししますが。どうなのでしょうか?

結局は、警察の方の応対や言動が、気に入らなかった事が全ての発端なのでしょうか。

”駅の近くの宿を予約しいて19時までに入ってもらえないと夕食が手配できないので早く宿に行きたかった”

っていうのが・・えっ?この事態で!?と思いました。

もし私なら、とりあえず夕方18時半の時点で、すぐに宿に連絡して事情を説明しますね!特殊な出来事なので。

遭難して事件になったら「コレは時間かかるな」って思いますね。私ならね。



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遭難女性が警察に対する不満が爆発


その後、ブログではもう少し酷い言い方で、警察の事を書いてあります。

途中で警察の人に対して「てか、何様なの?」とか、ヒートアップされています。

最後には、始末書をマニュアル通りに丸写しさせられたことを


なんだそれ?そんな丸写ししただけの始末書なんて、書く意味あんの?

お役所仕事はほんと、バカバカしい。


と言われています。


車で20分以上かかる場所にある警察署に勝手に連行しておいて、その若造のいう事と言ったら「ホテルに電話して迎えに来させます」だって!あんた、まじで何様なの?結局ホテルに電話してくれないし、結果タクシーでホテルまで戻ることになって・・・。なんであんな遠いとこまで連行されたのか、未だに意味が分からない。

「あー。ほんと、警察なんて大嫌い!!! 」

とのことです。

「ホテルに連絡して迎えにこさせます」と言ってくれるなんて、いい人ではないのか?


今回の件に関して世間の声は?

このような感じでした。

皆さんはどのように感じましたでしょうか?

 

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