家庭菜園

ミニトマトの植え付けの時に気をつけるポイントとは?

収穫野菜

 
こんにちは!先日購入したミニトマトをプランターに植え付けしました。今年も去年と同じく「金の土」を使いました。この土を使うと失敗なしで綺麗に育ちますのでおすすめです。

今年は8号のプランターを使って植え付けしました。我が家の庭は夏場は結構蚊が発生するのですが、まだ庭に蚊がいない状態の時に植え付けを済ませられて良かったです。植え付けのポイントなどをまとめてみました。
 

ミニトマトの植え付けで気をつけたいポイント1

 
時期的に早い時期に苗を買ったからといって、気温の低い時に植え付けしてしまうと、その後の成長が悪くなってしまったりするので苗の植え付けは、暖かくなってからにしましょう。

その年によって、4月でもまだ朝晩が冷え込む場合があり、そんな時に一番花がつくと、上手く実にならない場合があります。

今年も関西のほうは4月でもまだ涼しく、夜間は結構冷え込んだため、少し心配でしたが大丈夫でした。
 



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ミニトマトの植え付け後に気をつけたいポイント2

 
しばらくすると徐々に成長してきますが、わき芽が成長してきます。わき芽をそのままにしていると、養分がとられてしまうのでこまめにかきとります。

そうすることによって、トマトの実に栄養がまわって美味しいトマトができやすくなります。ちなみに、このわき芽も水につけておくと根っこがはえて育てられるので、興味があれば一度やってみてくださいね!

よく、植え付ける土に肥料を入れ込みますが、トマトの場合は元肥は不要です。

植え付けは、プランターに土を多めに入れ、真ん中に軽く穴をほって植え付け場所をつくります。苗をポットから取り出す時に気をつけて、根が切れたり傷めないようにして取り出し、植え付けます。茎の周りに少し多めに土を盛ると良いです。

以上の工程ですが、植え付けは毎年やっているとだんだん慣れてきました。一通り道具は揃っているので、一気に作業にとりかかり、ミニトマト4本とも手際よく植え付けが完了しました。

植え付け後は水をたっぷり与えます。少し成長してきたら、風で折れてしまわないように、株から離れ場場所に支柱を立てます。この時トマトの茎を傷つけないように、茎部分はふんわりと、心柱にしっかりとくくりつけましょう。
 

上手にわき芽を育てる方法

 
わき芽はいきなり土に植えないで、かきとってからすぐに水につけておきます。

水につけたまま、直射日光の当たらない場所に置いておきましょう。しばらくして、小さい根っこがはえてくるまで日陰に置いておきましょう。根っこがしっかりと生えてきたらプランターなどに植え付けしても大丈夫です。

わき芽は、切った瞬間から水分がどんどん蒸発してしまうので、とにかくすぐに水分補給をしなければなりません。なので直射日光に当ててしまうと枯れてしまう可能性があるので数日間は日陰で水につけておきましょう。

もしわき芽を育てたい場合は、わき芽が8~10cm成長してから、かきとりましょう。あまり小さなわき芽だと弱くて育たない可能性があります。わき芽で増やせると、トマトが増える楽しみが広がりますね。

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