北朝鮮ミサイル最新情報地図!落下地点や種類 日本に落ちたらどうなる?


北朝鮮が2017年11月29日の午前3時18分頃、弾道ミサイルを発射したというニュースが速報で入りました。

2017年9月15日以来の北朝鮮のミサイルですね。

ここ最近落ち着いて良かったと思ってたのですが・・・

北朝鮮ミサイルについて調査しました。

最新情報と地図!落下地点や種類は?日本に落ちたらどうなるのでしょうか?

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今日の北朝鮮ミサイル最新情報や地図!

 

菅義偉官房長官が北朝鮮ミサイル発射の情報を以下のように緊急発表しました。

北朝鮮が、平壌北部の平城(ピョンソン)という地域から、何らかの弾道ミサイルを東部に向けて発射した。

韓国軍によると、29日未明、北朝鮮が、平壌北部の平安南道平城一帯から、何らかの弾道ミサイルを東に向かって発射した。

弾道ミサイルが何発発射されたのか、また、飛行距離などの詳細な情報については、アメリカ当局と分析中だとしている。

北朝鮮は、9月15日の中距離弾道ミサイル火星12型の発射以降、2カ月以上にわたって、軍事的な挑発を行っていなかったが、アメリカのトランプ大統領のアジア歴訪や、テロ支援国家への再指定に対して、メディアなどを通じて強く反発していた。

 

 

 

北朝鮮ミサイル落下地点や種類は火星15

 

今日(2017年11月29日)に発射されたミサイルは

火星14型のICBMではなく『火星15』だったとのことです。

以前から改良された種類のものである可能性が高いようです。

北朝鮮からミサイルが発射されて、かなり上空まで飛び、日本海のEEZ(排他的経済水域内)着水の可能性がある、とされています。

ミサイルの落下地点は

北朝鮮の平城(ピョンソン)から発射され、50分程度飛行した後で落下したようです。

落花地点は青森県から西の日本海付近のEEZ(排他的経済水域内)に落下しました。

怖い…

北朝鮮からミサイルが発射されても、緊急会見するだけで結局は何もされないですし。

 

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北朝鮮ミサイル最新情報や種類は?

 

北朝鮮から放たれた弾道ミサイルは、当初『火星14型のICBM』と言われていましたが、後に『火星15』であったことが判明しています。

『火星15』武器体系は米国本土全域を打撃することができる超大型重量級核弾頭の装着が可能な大陸間弾道ミサイルとして、7月に試験発射した『火星14』に比べて戦術・技術的な諸元や技術的特性がはるかに優れていて、我々が目標にしたミサイル武器体系の完結段階に到達した最も威力のある大陸間弾道ミサイル」

1発が発射されましたが、空中で3つに分離しました。

約53分間、約1000キロ飛翔の後、着水しました。

時間は2017年11月29日午前4時11分頃だったということです。

こんなに夜中に発射されたら、寝ていますよね。

青森県周辺の方も、後で知って怖い思いをしたでしょう。

 

北朝鮮ミサイル最新地図は?

 

今回のミサイルの着地地点などの地図はこちらになります。

かなり上空まで飛んで着地していますね。

 

 

 

北朝鮮ミサイルが日本に落ちたらどうなる?

 

報道によると、ミサイルは北朝鮮から発射されて、かなり上空まで飛び、日本海に着水しました。

ミサイルの威力は米本土全域を攻撃できものとされています。

今回もしミサイルが落ちたら日本の青森県や東北方面はもちろん、日本が壊滅的な被害を受けていたと思われます。

現在のところ日本政府は、日本の安全保障には影響がないと報じています。

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