庭のゴーヤを初収穫して、ゴーヤチャンプルを作りました!レシピ有り

 
去年、梅雨の季節に豪雨によって少し弱ってしまったゴーヤですが、無事元気を取り戻して順調に育ちました!

順調に育ちすぎて、1階の庭から2階のバルコニーまで到達し、バルコニーに置いてあるミニトマトのアイコにまでツルが巻き付いてきて、さすがに切ってしまいました^^;

葉が覆い茂っているので、中にたくさんの実が隠れていて、外からみつけにくく、見落としてしまいそうです。さすが緑のカーテンですね。ゴーヤは成長し過ぎた果実を残しておいたら、株が弱まってしまうそうなので、初期の頃は放置しないように、早めに収穫しないといけません。大きなゴーヤが収穫できて、早速念願のゴーヤチャンプルを作りました!
 

ゴーヤチャンプルの作り方

 
ゴーヤは縦に切ってからタネの部分のワタをスプーンで取り除きます。

ワタって実は苦くないのです。昔から「ゴーヤの白い部分は苦い」って思い込んでいたので、疑心暗鬼だったのですが、どうやら白い部分は本当に苦くないようです。苦い部分は、緑の食べる部分のようです。

苦味が気になる場合は、ゴーヤを切ってから少し塩もみしておき、更に熱湯でサット茹でます。茹でる時間はだいたい30秒ぐらいで良いようですが、私はいつも太さによって30~60秒ぐらい茹でています。

あまり茹で過ぎるとゴーヤの苦味も全部抜けて、柔らかくなりすぎてしまいますので注意してくださいね。

あとの材料は、木綿豆腐、卵、豚肉です。木綿豆腐は30分ぐらい前に水切りしておきます。
 

ゴーヤチャンプルを失敗なしで簡単に作るポイント

 
ゴーヤチャンプルを作る時は私はそれぞれの材料を個別に焼いておき、あとでミックスするような感じで作ります。

フライパンに油をたらし、まず水切りした木綿豆腐をしっかり焼色をつけます。豆腐を焼くことで、しっかり固まって崩れにくくなります。

豆腐は一旦お皿に取り出しておいて、次に卵を焼きます。パラパラになるぐらいに卵をやいたら、卵もまたお皿に取り出しておきます。次に豚肉を焼きはじめます。まんべんなくお肉に火が通ったらそこにゴーヤを入れて強火で炒めます。ゴーヤがしんなりしてきたら、先ほど焼いた木綿豆腐と卵を戻し入れます。しばらく強火で炒めて味付けです。

レシピは、とってもシンプル!だしの素適量、しょうゆ、オイスターソース、以上で完成です。出汁の味だけで相当美味しくなりますよ♪

かつお節をかけて美味しくいただけます。いつもは白いご飯に合うように結構しっかりめに味付けしています。味加減は、途中で味見しながらお好みの味にしてくださいね。
とにかく美味しくて、お箸がとまりません。

ゴーヤは栄養もすごくあってヘルシーな食べ物なので夏バテ予防にもぴったりですね。家で収穫して食べたゴーヤは、苦味が少なくてとても美味しいゴーヤでした。これからどんどん収穫できるので、ゴーヤの色々なお料理を楽しみたいと思います。

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