アイコ植え付けで気をつけたいポイントとベランダ菜園で注意点すること

 
2016年のトマトの観察記録です。

金の土で鉢植えに植え替えたミニトマトのアイコはとても順調に育ちました!

植え付けの後に、ちょっとしたアクシデントが。丸型のコンテナに植え替えてからしばらくして支柱が必要なことに気付きました。

うっかり支柱のことを忘れていたため、支えなしで1周間、しかもバルコニーに置いているので、結構風も強くて、ヘタをすると折れてしまいそうで、実際かなり危なかったです。

あわてて近所のホームセンターで支柱を購入し、取り付け完了。これで多少の風なら平気、一安心です。
 

トマトの水やりのポイントと注意点について

 
ミニトマト育てる上で注意する点は「水やり」ですよね。

トマトは、甘く育てたかったらあまり水を与えないようにしたほうが良いです。

水のやりかたは、土の表面が乾いたら、鉢から水がでるぐらいをあげます。

水をやる時は、できるだけトマトの根本に水をやり、トマトの枝や葉にかからないように、葉の上からシャワーのようにバシャバシャと与えないようにするのが基本です。

トマトは日ざしの強い南米が産地なので多少水がきれても大丈夫です。

あまり過保護になって水をひたひたにあげていると、実が甘くならないどころか根が弱って病気になる可能性もあります。

私は1日1回、鉢から水がでるぐらいを与えるだけでした。水やりは、朝がいいかもしれないですが、夕方どちらにしても1日1回で良さそうです。

それがとても良かったようで順調に育ってくれました。
 

梅雨の時期にミニトマトを雨から守る

 
梅雨の時期、大雨が続くときや暴風雨の時は、鉢ごと倒れそうだったので部屋の中に入れたり、屋根のある場所に避難させたりして、雨を回避してきました。

コンテナに1本づつ植えているので、移動させるのが楽で本当に助かりました。これからも、この方法が一番育てやすい気がします。

豪雨を避けてきたおかげで、問題もなくとても元気に育っています。ただ、風のきつい日があって、一度コンテナごと倒れていたことがありました。慌てて直してから、ブロックなどで鉢を固定して、動かないようにしておきました。

ベランダは風通りが良いので、こけないように気をつけないといけませんね。

アイコとは別にデルモンテの中玉トマトも育てているのですが、とにかく育ちが旺盛で、枝分かれも多く、葉がメキメキと育って、すごいボリュームです。

葉に養分もっていかれてるんじゃないの?と思うぐらい、見た目にはかなりの勢いで育っているように見えます。

一方アイコのほうは、「ヒョロ」っとしていて余分な葉もなくてスッキリした印象に育っています。何日も観察して「大丈夫かな?」って思ったぐらい、ゆっくり育っていきました。アイコには苗の頃からすでにトマトの実がついていたのですが、まだ青いままです。アイコについては、「本当に甘い」と聞いていたので、早く食べたいな~と思いながら、ゆっくりと成長するのを観察しています。

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