家庭菜園

家庭菜園で使い終わった土の再生方法やリサイクルの方法手順

収穫野菜

家庭菜園で使い終わった土って、どうしてますか?私は今までは母親がEMなどで再生してくれていたり、放置したまま庭の土として破棄したりしてましたが、今回は良い土を使ったということもあり、土の再生をしてみようと思いました。

そこで、土のリサイクルをする手順をまとめてみました。

土の再生法

  • 鉢のまま土をよく乾かす
  • 大きな塊や、根っこを分類する
  • ふるいにかける
  • 上の土は再利用、下の土は処分

 

以上の手順になります。

 



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使い終わった土の入ったプランターを、雨をよけて2週間以上放置して乾かした土を、大きめの入れ物にあけます。底石をとり、土をほぐしていくと、根の玉がたくさんあるので、それらを取っていきます。

結構大きめの根の塊があると思うので、最初は大雑把にとっていきます。その後、土をふるいにかけます。約2分の1弱ぐらいの量が残ります。結構砂ぼこりがたつので、マスクをしたほうがいいと思います。

ふるいにかけた結果

  • 上に、根っこのかたまりや土が残り
  • 下に細かい土が落ちます

私は今まで、下の土が再生可能だと思ってたのですが・・逆でした!

上の土が再利用可能です。下の土が入ってしまうと根詰まりしやすくなってしまうそうで、廃棄する土です。ふるいの上の土から、まだ残っている細かな根っこや大きな石を取り除いたら、その土が再生可能な土になります。

その土に、堆肥、新しい培養土を足してよく混ぜて、元肥を少し入れれば再生土の出来上がりです。すぐに使用できます。

連作がある場合は、ホームセンターなどに緩和するものもが売っています。

土の再生に、使う用具と新しい土や元肥などが必要になります。

 

土の再生に必要な用具

 

  • 古い土をあける容器
  • ふるい(園芸用)
  • 土をうける容器
  • 堆肥
  • 新しい培養土
  • 元肥
  • 軍手

 

これらの道具は毎年使えますので、もし土の再生をする場合は一度揃えてしまえば翌年からは楽になりますね。

わざわざ購入しなくても家にあるものが使えるかもしれませんし、100均などにも大きな容器が売っていると思いますので、そちらを利用するのも良いですね。

ふるいに関しては園芸用のものをおすすめします。

良い土を使った場合、同じメーカーの堆肥や元肥なども揃えておいたほうが良いでしょう。

ホームセンターなどで、再生用の土など沢山種類があるのでそれに従って再生しても良いと思います。使い終わった土って、なんだかめんどくさくてそのまま放置してしまうことってよくあると思うのですが、一度道具を揃えてやってみるとエコだし、案外楽しいかもしれませんね!

今回、ミニトマトのプランターの土を再利用してみたのですが、ほとんどが大きな根の固まりで、最終的にリサイクルできる土は3分の1ぐらいでした。

それでも、また使えるので土のリサイクルをしてよかったと思います。

 

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