ボルト11年韓国フライング失格からの復活と世界陸上ルール厳格化の理由

いよいよ世界陸上ロンドンが開幕します!

初日から男子100mがあることで、伝説のボルト選手に注目が集まっています。

ウサイン・ボルト選手は2011年の韓国テグで行われた、世界陸上男子100メートルで1度フライング失格しています。

2017年の期待を込めて、その時のボルトのフライングについて振り返ってみました。

また、世界陸上の厳しいルールについても解説していきます。

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2011年韓国テグ世界陸上100mでボルトがフライング

韓国テグでの世界陸上、男子100メートル決勝で、ウサイン・ボルトはフライングで失格となりました。

この出来事は予期してなかった衝撃的な出来事で、ボルト本人も、30分後もしばらく口がきけないぐらいのショックでした。放心状態でコメントも無理でしたね。

本当にあのフライングは世界中が落胆しました。

その後ボルト選手は男子200mでは、予想を裏切らず1位で優勝しました!

世界陸上

世界陸上のフライング・ルールが厳格化された理由

フライング一回で退場のルールは、以前までは同じ選手が2度目のフライングで失格となっていましたが、2003年から「各レースで1度でもフライングがあった場合、誰が違反しても失格」と厳格化されました。

しかし、故意にフライングをして同走者を混乱させる選手が多発していたため、2010年に「1回目から即失格」という厳しいルールに変更されました。

こういった選手によって、厳格化されたのが残念でなりません。

また、一回フライングするごとに、時間を食うのでスポンサーの兼ね合いもあるとか。お金ですね。

この厳格化には海外の陸上ファンからもブーイングでした。

1回で退場はちょっと厳しすぎるように感じます。

ウサインボルト選手は、2011年男子4×100メートルリレーのアンカーを走り、優勝!37秒04という世界記録を達成しました!

やはり『伝説のウサインボルト選手』ですね!

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ウサインボルトのプロフィール

ウサイン・セント・レオ・ボルト
国籍 ジャマイカ
種目 短距離走
1986年8月21日(30歳)
身長 196cm、体重 93.89kg

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