コミケ(コミックマーケット)とは?サークル参加方法と費用や日程は?

叶姉妹が『コミケ』(コミックマーケット)に参加したことで、世間にも大きく知れ渡った『コミケ』ですが、一体どんなイベントなの?と思った方も多いはず。

すごい人数が叶姉妹のブースに並んで、叶姉妹のブースは、ものの30分で完売しましたね。

叶姉妹最強ですね。そして、商品が完売した後は、叶姉妹の幻の名刺をもらうために、6時間も待った人もいたというから驚きです。

叶姉妹は合計1万枚の名刺を配って、指の皮がむけたそうです。

そんな『コミケ』とは一体どんなイベントなのでしょうか?『コミケ』について簡単にわかりやすく、解説していきます。

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コミケ(コミックマーケット)とは?

簡単に言うと『自費出版で本を作って、それを買ってもらうための場所』です。

同人誌活動(自費制作の雑誌)を、もっと誰かに知ってもらうためにアピールするためのイベントなのです。

コミケとはコミックマーケットの略称ですが、コミケットとも言います。

コミケ

コミケではどんな種類の本が販売されているの?

主に、ゲームやアニメや漫画などが販売されていますが、それだけでなく、様々なジャンルの作品が販売されています。

販売者の中には、DVDアニメや小説や音楽を作って販売する人もいるようで、色々なジャンルのものが販売されています。

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コミケの開催期間や場所は?

コミケ(コミックマーケット)は1975年にはじまりました。

それ以来毎年どんどん規模が大きくなり、今では2日または3日の開催になっています。

場所は東京国際展示場(東京ビッグサイト)で、現在では3日間開催されています。

開催時期 は8月中旬のお盆、と12月下旬(年末)の年2回です。

8月に開催されるコミケを『夏コミ』12月に開催されるコミケを『冬コミ』といいます。

サークル、スタッフ、一般参加者について

コミケでは企業やサークルやスタッフ、一般来場者も全て、参加者全員を『参加者』と呼びます。

参加者は『サークル参加者』『スタッフ参加者』『一般参加者』に分かれています。

サークル参加者は、それぞれのブースで自作の同人誌やグッズなどの販売(頒布)を行います。

今回叶姉妹が参加されていたブースですね。

制作費は自費で、ほとんどが赤字で利益は出ないと言われています。

 

スタッフ参加者は、コミックマーケット準備会のスタッフとして、運営や作業を行う参加者のことで、無償のボランティアです。

一般参加者は、購入目的の参加者で、サークルや企業ブースで販売されているものを購入するために参加した人達です。

サークル参加者以外の入場料は無料です。

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サークル参加方法や費用は?

サークルに参加するには、サークル参加申込書セットを入手し、サークル参加申込をします。

後日、当選または落選の通知が届きます。

サークル参加申込書セットが1,000円、1スペース(机半分/椅子2脚)で8,000円、諸々の手数料で合計1万円ぐらいかかります。

サークル参加者以外の一般参加者などは、無料です。

コミックマーケットまとめ

だいたいこのような感じになっていますが、コミックマーケット(コミケ)は、売れようが売れまいが「自作した作品を広めたい!良さを分かってもらいたい!」という人達が集まるイベントです。

今回叶姉妹が参加したので、興味半分で参加したい!と思う方も多いかもしれません。

ですが初心者には結構厳しいイベントでもあるようです。

サークル参加者は、暑い中、準備も自分達の手で行って、長時間立ちっぱなしで自分の作品を売り続けたり、長机の半分のスペースで、自分を含めて3人までしかブースに入れません。

一般参加者も、人気のブースに長時間暑い中並んだりしなければならず、戦いの場です。

面白半分に参加すると、初心者には結構厳しいイベントかもしれませんね。

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