ミニトマトのアイコはどのぐらい実がつくのか?成長記録と追肥についての記録まとめ

 
先日植え付けをしたミニトマトのアイコですが、すくすくと成長していますので成長記録をご報告したいと思います。

植え付けをしてから1~2週間後はほとんど動きがない感じで、本当に少しづつ「大きくなったかな?」という程度で、急激な成長はありませんでした。

その後、急激にすくすくと順調に育ってきました。今回はじめて使用した「金の土」がかなり良かったのでしょう。

別の種類で、デルモンテの中玉トマトも育てていますが、こちらは成長が旺盛で、大きくなる速度が早く、すごい速さで成長してジャングルみたいに葉が覆い茂ってます。葉がすごくて栄養が足りなくなってしまいそうなぐらい立派な感じです。

中玉トマトは、ミニトマトよりも大きい目に育ちますので、育てる方は大きめのプランターまたは、広めの花壇で栽培をおすすめします。

一方アイコの印象は「ヒョロ」っとした感じで、余分な葉もつかず、高さも急激には伸びず、スローペースで育っているように見えました。でも確実にしっかり育っています。植え付けしてから、わき芽に気づいた際には、しっかり摘んでおきました。
 

アイコ植え付けから1ヶ月後・実の成り方・追肥など

 
1ヶ月後にはメキメキと育って、高さが伸びてきて茎もしっかりとした太さになってきました!地に足がついた感じです。

これからアイコの素晴らしさに感動するのですが・・まず、トマトの花が本当に多くて沢山ついているのです!一株につく実の量が多いんですね。

色々なミニトマトを育ててきましたが、アイコに関しては、とにかく”実ができることを最重要視された品種”だなぁと思いました。

見た目の印象は、葉が多く茂っているわけでもなく全体はスッキリしているのに、とにかく大量の実がなっています。花が咲いてから1ヶ月ぐらいで少しづつ実が赤くなるようです。

ちょっと葉が黄色い部分が出てきたので、少しだけ追肥しようと思います。

ここでも「金の土」と同じ会社が作っている「金の肥料」を購入しておいたので早速追肥しました。

追肥の仕方は、軽く土をほぐして、肥料を土になじませます。一粒が大きくて簡単に追肥できるのもいいところです。今回かなり小さめの7号のコンテナ(プランター)を使ったので狭い土の中を根が張っていて、肥料を与える際にも気をつけないと根にあたってしまう感じでした。ちょっとかわいそうなトマトたち。なので表面に、土も少し追加しておきました。

アイコの実の形は丸ではなく、たて長のプラム型です。収穫にはまだ少し早いですが、沢山の実が少しづつ赤くなりはじめていて、毎日観察する時、癒やされますね~。本当に甘い種類なので早く食べたいけど、もう少しの辛抱といったところです。
 

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