ミニトマトのアイコを初収穫して期待を裏切らない甘さにビックリ

 
ミニトマトのアイコですが順調に成長し、たくさんの実がついてきました!

アイコの特徴として、一段にかなりたくさんの実がついていて感動です。

鈴なりのような状態で大量に実がついていて、見るだけでワクワクします。

バルコニーの、日当たりの良い場所に置いているので毎日どんどん赤く熟していくのがわかります。甘く熟すまで収穫せず、しっかり熟してから収穫しました。

去年育てたミニトマトは、とっても甘かったのですが、一気に大量の実が赤くなり、一気にとれて、後は少しづつしか出来なかったのと、最初の収穫後から少しづつ味が落ちていったので残念でした。品種の違いでしょう。アイコは、少しづつ熟していき、付け根のほうから数個づつ赤くなっていきます。

 

アイコの初収穫です

 

アイコを育てて、いよいよ初めての収穫です。先日の雨により、1個だけ雨のために実割れしてしまいましたが、それ以外は綺麗に赤くなりました。

初収穫にて、家族皆「甘い!!」を連発。本当に甘いですね。全員感動するぐらいの甘さです。この甘さは、その辺のトマトとは一味違いますね。

毎日アイコを食べるのが楽しみになっています。1日に3~6個ぐらいを順調に収穫しました。家族は3人なので毎日、1個か2個づつ食べれていい感じです。分けると少ししか食べれないので貴重度が上がります。

あまり追肥をしてませんでしたが、いよいよ厳しくなってきたので、途中で追肥しました。金の肥料というかなり良い肥料です。追肥をして数日で、熟れるスピードが早くなり、あっという間にたくさんの実が赤くなりました。

この頃から、本格的な数のトマトが収穫できるようになり、一気に10~20個以上とれたりすることもあったので、家族3人で思う存分食べることが出来ました。

スーパーなどで売っているミニトマトって、ほんの少し入っていて結構お値段も高かったりするんですよね。特に高級な品種のは高いのです。何個収穫できたか、数えて無かったけど、相当な数がとれたので、家で育てて自由に食べれるのは家庭菜園の醍醐味ですよね。

調べてみると、アイコはリコピンが他の種類よりも多く含まれているそうです。リコピンは抗酸化作用など、とても身体に良い働きをするので、健康にもとても良いということです。

一気に大量に食べるではなくて、毎日少量づつ食べるほうが効果がありそうなので、大量に収穫できても一気に食べずに毎日3,4個を食べ続けました。アイコは日持ちのするトマトなので、収穫後数日ぐらいなら置いておいても全然大丈夫でした。

今回育ててみて、改めてアイコが好きになりました。人気の品種というのがわかります。育てやすく、かなり甘くて、たくさんの実がなって良い所だらけのアイコです。
 

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