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週刊文春がやりすぎで小室哲哉引退に批判!廃刊や裁判は?違法ではない?


先日週刊文春からスクープされた小室哲哉さんが、引退してしまうという騒動がありました。

まさか…まさかと思っていましたが、引退すると聞いて非常にショックでした。

確かにずっとTK音楽を聞いてきましたしTMN時代~globeなども大好きだったので、小室哲哉さんがこのような形で引退してしまわれたことには喪失感が残りました。

今回の事件について世間では非常に不満がある方が多いようで、週刊文春がちょと「やりすぎ」ではないか?という声も多いようです。

世間の声や、週刊文春は廃刊にならず、違法ではないのかなど謎を調べてみました。



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週刊文春がやりすぎで批判の理由は?

今までも沢山の芸能人が文春砲にしてやられてきました。

人々のゴシップをネタにして売り上げをあげていくというのは大昔からあった手法です。

それを批判しようが購入しようが個人の勝手と言えるでしょう。

中には、暴かれて良かった悪人もいたかもしれません。

しかし近年スクープされた人の人生まで変わってしまうことが多くなり…

今回ついに批判が殺到したのが、不倫スクープによる小室哲哉さんの引退でした。

 

週刊文春のTwitterに批判殺到!

音楽プロデューサー小室哲哉さんの不倫疑惑をスクープした「週刊文春」のツイッターには、その後2000件以上の返信があったそうです。

その殆どが、週刊文春に対しての批判的な内容だったと言われています。

ベッキーも文春砲でやられましたが、人気絶頂だったにもかかわらず芸能活動を休止したりしてかなりのダメージをうけました。

ホリエモンも思わず「文春砲はえげつない」と不満を漏らしていたそうです。

ベッキーの時は特に批判がなかったどころか、LINEまで入手している文春の威力が凄すぎると話題になったぐらいでした。

しかし今回小室哲哉さんが引退してしまったことは、ショックを受けた人が多かったのです。

世間のコメントは?

介護、夫婦関係、自分の体調、仕事の全てに行き詰まり、看護師とのささやかな、小さな癒しの時間も世間に否定され、崩れ落ちてしまった。

私の大好きなTKの音楽を返してほしい

同じ不倫なのに相手によって、やり過ぎたとか言うのは可笑しいけどな。
じゃあ、ベッキーや矢口真理さんだったり渡辺謙さんや袴田吉彦さんとか他にも、不倫報道された人はいるんだから、そん時も報道するのは可笑しいと言えよ。

スキャンダル雑誌の文春が記事にしたことは いたって普通。ただ小室さんが引退という結果になったから 世間が騒いでるだけ。

今までと大して変わらないと思う。小室さんに比べればベッキーさんの時のLINEの方がよっぽどやり過ぎだったけど、当時それを言う人は少数派でしたし。
やり過ぎじゃなくてただ好きなタレントが叩かれて怒っているのでは?

 

と全体的に公平に見れている人も多いですが、小室哲哉さんの引退を悲しむ声も多かったです。

「小室哲哉さんの新しい音楽が聞けなくなる」というショックは大きく、それだけ小室哲哉さんの根強いファンが多く、できれば復帰して頑張ってもらいたいと思っている人が多いということですね。

小室哲哉さんはあまりにも過去に色々あり、現在のkeikoさんの介護を抱えていたり、小室哲哉さん自身の病気もあり、きっと人が想像できないぐらいの大きな苦悩や悩みを抱えていらっしゃるのでしょう。

年齢的に辛いものがありますし、精神的にもこれ以上何かあれば壊れてしまいそうなイメージがありますが…

記者会見を見ていて気の毒になってしまいました。

その様子に同情した方は多くいらっしゃるようです。



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週刊文春に違法性は?訴えられないのか?

一般的に、一般人がつきまとわれて勝手に写真を撮られたりすれば違法になりそうですが、芸能人をターゲットにして写真をとったりすることは違法ではないのでしょうか?

芸能人は人に見られることを仕事にしているため、曖昧になってしまっているようです。

海外セレブも、超望遠レンズでよくスクープされていますよね。

訴えられないのか?については、過去には事実と違うといって訴えて裁判になったケースもあり、週刊文春が敗訴になったこともありました。

 

・長嶋一茂が父親の肖像権などの管理を巡り家族トラブルになっていると報じた「週刊文春」に対する訴訟で440万円の支払い命令(東京地裁14年4月18日)

・幸福の科学に訴えられた「週刊新潮」に対して30万円の支払いを命令(東京地裁13年8月9日)。

・「週刊新潮」で2012年4月に掲載された「貴乃花親方が日常的に暴力を振るっており、妻の景子もとめなかった」との記事に関して、275万円の支払いを命令(東京地裁14年8月4日)

・民主党参院議員で元法相の小川敏夫がプライバシー侵害を訴えた訴訟で「週刊新潮」に220万円の支払い命令(東京地裁13年1月21日)

・吉本興行の漫才師・中田カウスに対する報道で、「週刊現代」に198万円の支払い命令(大阪高裁13年2月5日)

SMAPの解散のきっかけになったメリー喜多川さんのインタビューも文春でしたし、矢口真里さん、ベッキー、宮迫博之、藤吉久美子さんなど数々の芸能人が文春砲にあいました。

週刊文春は廃刊にならない?

ベッキーの不倫報道などで、売り上げは伸びているため廃刊にはならないようです。

週刊文春デジタルもありますし、現在もスクープされるネタは沢山あるはずです。

批判されている一方で、購入しているゴシップ好きな方もいるため廃刊にならないのです。

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