貴ノ岩の診断書の病院名はどこ?画像や医師は?二種類共嘘ではない!


日馬富士が貴ノ岩を暴行した問題が未だに解決しないまま、ゴタゴタが続いています。

そんな中、気になるのは貴ノ岩の『診断書』です。

最初の診断とは違うもう一つの診断書があって、合計二種類ありました。

なぜ診断書が二種類あがってきているのか、貴ノ岩の診断書を出した病院はどこなのかも気になります。

また診断書を下した医師の意見やコメントなども見て、診断書が嘘ではないと言われていることを検証していきたいと思います。

 

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貴ノ岩の診断書第一弾

 

日馬富士がを暴行した事件が起きたのは10月25日のことです。

鳥取のちゃんこ鍋店から二次界のラウンジへ移動して、そこで事件は起きました。

お店についてはこちらの記事にまとめています。

日馬富士の鳥取の飲食店はどこ?ラウンジやちゃんこ鍋店は?

事件後、貴ノ岩は頭に異変を感じ、病院に行き診断書を発行してもらいます。

そして10月29日に貴乃花親方が警察へ被害届を提出しました。

その時の診断書は軽めの症状で『骨折や髄液漏の疑い』などは記載されていませんでした。

 

 

 

貴ノ岩の診断書を発行した病院名はどこ?医師の名前は?

 

その後貴ノ岩は頭痛がしたり耳が聞こえにくいなどの症状が出たため、もう一度病院へ行きます。

前回とは違う病院で、11月6日~11月9日まで入院しています。

その後新たな診断書が発行されます。

診断書の画像はこちらです。

 

 

貴乃花親方が相撲協会に提出した診断書は、最初の病院の診断書とは違って、重めの症状が記載されていました。

その診断書を発行した病院名と医師の名前は

 

福岡市にある「福岡県済生会福岡総合病院」

 

であることが判明しました。

 

病院の住所は

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目3

 

医師は脳外科専門医の宮城知也 先生とのことです。

脳外科の専門医で、ベテランの医師ということです。

診断書の内容は

  • 脳しんとう
  • 左前頭部裂傷
  • 右外耳道炎
  • 右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い

 

と記載されていました。

 

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なぜ貴ノ岩や診断書が嘘と言われた?

 

しばらくすると報道で、貴ノ岩が症状を嘘をついているのではないか?

診断書が二種類あって怪しい!

などと言われるようになりました。

その理由は上記のように

脳しんとう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い

と書かれているのに、マスコミが誤って『疑い』という文字を取り去り、まるで貴ノ岩の症状が『右中頭蓋底骨折、髄液漏』だと断定されたかのように報道されました。

 

実際の診断書にはハッキリと「~の疑い」と記載されているにもかかわらず…

報道のされ方のせいで、勝手に貴ノ岩の症状が決めつけられたため「貴ノ岩は実は、髄液漏なんてしていないのでは?」なんて言われるようになってしまいました。

実際は貴ノ岩が嘘をついたわけではなく、診断書を見誤ったマスコミによって誤った情報が流されたというわけです。

しかも、診断書が二種類あることはおかしくなく、最初の症状から重くなった場合は診断書は変わるのは普通のことだと医師は述べています。

 

一度目は夜中の診察だったしまだ症状も出てないから分からなかった可能性が大きい

頭蓋底骨折は薄い骨が折れるので最初はそれほど気にならずに動ける

ひとつだけ決定的な所見があり、頭蓋底骨折の場合、数日後に耳の裏に青いアザか現れる

これが現れたことで2度目の診断では頭蓋底骨折を疑ってCT診断したのだろう

このような違いはごく普通にあることだ

ということで、通常でも風邪から重病へと診断が変わる場合もあり、普通にあることのようです。

医師も驚く誤情報

 

そうした誤情報に、診断書を下した病院と医師も驚いている様子です。

「当病院としても、重傷であるように報道されていることに驚いている」とコメントを発表しています。

病院は「頭蓋底骨折と髄液漏れは、双方ともに疑いである」と説明しました。

病院から説明のないまま診断書を見て、貴ノ岩が激しい暴行を受けたと捉えられてしまったことに、病院側も驚いているようです。

 

以上のことから、貴ノ岩の診断書が二種類ある謎や、嘘ではないことが判明しました。

病院名や医師の名前なども公表されています。

貴ノ岩が「耳が聞こえにくい」などの症状も訴えているようですので、今後の動向が注目されますね。

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